【ラマナマハリシと柳田先生との出会い】


1996年12月、私(アムリタ)が初めてラマナアシュラムへ行った時は、ラマナ到来100周年と誕生日を祝う祭、ジャヤンティが開催されている時でした。

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インドはもちろん、世界中から人が訪れて、普段は静かなアシュラムが賑わっていました。

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20年前、ラマナ・マハルシはインドと西洋精神世界には良く知られていた存在でしたが、日本では一部の範囲だけで知られているだけでした。

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当時アシュラムに定住していた柳田ただし先生は日本に師を正しく伝えるべく、精力的に活動され、京都とアルナーチャラを行き来されていました。

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1996年、私は柳田先生とアシュラムで出会いました。それ以降、ご縁がつながり私がラマナアシュラムの本を翻訳して日本ラマナ協会の会報誌に連載することになりました。

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当時の私は知らず、後から聞いたのですが、柳田先生は翻訳をする後継者を探されていたそうです。

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