シュリ・ラマナマハリシ
シュリ・ラマナマハリシ

南インドの聖者ラマナマハリシ 

1879年12月30日~1950年4月14日


ラマナ・マハリシは16歳の時に、偶発的に起こった「死の体験」で本当の自分を知りました。


「体は死ぬ、けれども自分の存在は消えることはない。」

この体験の後、マドゥライの家を出て、アルナーチャラへと向かいました。


その後、終生アルナーチャラを離れることはありませんでした。


古代から伝わるウパニシャッドやヴェーダの教えを現代に復活させた聖者として後年世界中に名前を知られことになります。
ご自身は自ら説法したり、遠方へ出向いて講演会をすることは、一切ありませんでした。


アルナーチャラ=シヴァは霊的なセンターです。霊性を深めたいと求めている人たちを磁石のように引き寄せる、のだと賢者ラマナは言います。